の朝は早い 風に冬コミレポート書いてみました。描きなれていないのでうまくできてないかもしれませんがどうぞよろしく。
[2011年12月某日(28日以前)]
Q.何をしているんですか?
「コミケのカタログが届いたので回りたい所のチェックをしています。カタログは最低2週見返しますね。
更にpixivやブログ、HP(ホームページ)を見て情報の見逃しをなるべき減らしていきます。
ブログやHPなどで得た情報をカタログのメモ欄に記入して行動しやすくするのも忘れずに行います。」
Q.バックに色々入っていますがこれらもイベントで使うのですか?
「冬コミだと朝の待機列で寒さ対策が必要なのでカイロなどの準備しますね。他に湿布や薬、栄養剤も準備します。
普段使わない体を酷使するのでいつもより湿布や薬を使っています。普段から健康な人はそこまでいらないんでしょうけど(笑」
事前にストレッチなどをして体を壊しにくくしたり、栄養剤も取り過ぎないように摂取し、
食事をある程度減らして会場でトイレに困らないように胃腸の調整などもするそうだ。
イベントで絶対に問題なくすごすために体の構造をある程度理解してコントロールがいるというのが彼の考えらしい。
そして、得た知識からどう対策をするか考え実践し改善して何年か繰り返して今のような事前準備になったという。
話を聞いてそのままやるのは確実なことだが、やり方にも相性があるから実際にやってみた上で自分に合う様に工夫するとのこと。
ちなみに彼の対策は
冬の場合、隙間風を避けるために服は中くらい厚さの物を2枚ほど重ね着する。暑くなったら脱いで調整ができるのでこの形にしている。
冷えやすく影響が出やすい手足、腹、尻(座る場合)を暖める。服と同様に薄手の手袋・靴下を二重にしたり、カイロを貼ったり入れたり。
そこまで汗はかかないので、水分は最低限でOK。
案外耳や顔が冷えると痛いので、寒さに強くない人はフード付もしくは耳あてがあると良い(邪魔になるようであれば必須ではない)。
並ぶ際に快適にしようとあれもこれも持ち込むと荷物になるので、なるべく最小限になるようにしつつ準備を進めたいところ。
知り合いと行く場合、携帯などの連絡手段を確保するために電池式充電器があると電池切れで連絡を取れなくなるという危険は減る。
大量の人で電波が繋がりにくい状態が常になるため、電気消費も上がっていると考えた方がいい。
そういうものが無い場合はあらかじめ集まる場所を具体的に決めておく。時間どおり集まれるか分からないため場合によって時間は目安くらいでもいいかもしれない。
行き着くとトランシーバーのような混線しないものを利用する人もいるそうだ。
Q.これで冬コミの準備は万全ですね
「いいえ。あくまで最低限ですので、目的のサークルさんにいくつも行きたいとなると話は別です。
ゆっくりやるなら、イベント準備に一週間は欲しいですね。寝て起きて仕事みたいな生活だとまとまった時間が取れないんで。
急げばそこまで日数は要りませんが、サークル情報がイベント数日前に発表する所も珍しくないため結果的にイベント前の短期で用意するのはしかたないんです。
夏コミの盆や冬の年末など忙しいですから、イベント準備と普段の仕事を両立させようとすると慣れていても結構大変です(笑」
最近では1週間〜数日前にリスト印刷だけしておき、情報は後から書き加えているそうだ。
28日夜 年末の最後仕事の後
Q.イベント前日ですからしっかり寝て体を養っておくんですか?
「いいえ。これから知人のサークルの封入作業の手伝いをするため、そのお宅へ行きます。
家に帰ると終電が無いのでこのまま直行です。
イベントを両立させられる条件の仕事を選んだとはいえ、毎日終電帰りだとこういう時の対応がギリギリですね」
到着すると封入を早めにやる予定だったのが、面子が揃わないことと時間が間に合わないため定例どおり翌日夜になったそうだ。
そこでいつもの様に雑談をした後、風呂を借りて休息をとる。
この時、29日AM3時。
始発の列車で行くため、5時半には駅についていなければならない。駅までの時間を考えると4時45分にはここを出るそうだ。
おおよそ1時間半の睡眠。これで休息として足りるのだろうかと心配したその時、
クッションで簡単に横になるだけの睡眠をとり始めた。ちゃんと布団で寝ないのだ。
Q.逆に疲れてしまいませんか?
「いえ、脳が会場で働くかどうかが問題で、体は気力でどうにかしますのでそこまで気にしていません。
それよりも年末の仕事上がりで大分体力を消費しているため、ここで布団に入ると熟睡しすぎて寝過ごす可能性があります。
それを避けるためにも、快適すぎない方が良いんです。」
体を犠牲にしてもイベントを絶対に失敗しないという意気込みがうかがえる。
[C81 一日目]
AM4時45分 時間通りに起きて駅へ。
予定より少し早くついたため、コンビニで朝食を買うようだ。
Q.朝食は何をとるんですか?
「梅おにぎり・ワッフルなどの菓子類を1つずつとスポーツ飲料1本です。
これはあくまで自分の体との相談ですから他の人とはちょっと違っています。
私は胃腸が弱いので梅干を摂取するのをジンクスにしています。それと脳のエネルギーになる糖を摂取するために菓子を。
大量に食べてしまうと消化されてトイレに行く可能性が出てきますので出来るだけ少なくします。カロリーは菓子と飲料で間に合わせます。
何度かトイレで危ない思いをしていますので、胃腸には気を使っています。」
〜ここでトラブル発生〜
一緒に行く予定だった人に連絡がつかない。
「寝坊のようですね。先に行きましょう。」
Q,待たなくていいのですか?
「一緒に行く人数が多い場合、待ち人によって連鎖的に被害が出るよりはと伝言を残して先に行く形を見かけますし、
今回の場合のような 連絡がつかない≒寝坊 となると、何時になるか分からないので仕方ないかと思います。」
待ち人は列に並ぶ際に何とか間に合ったらしく、会話をしながら開場まで待機していた。
「ある程度は気力も必要ですが、楽しむ心や対策が出来ていれば暑さ寒さもそこまで辛くは無いと思います。冬なんか昔と比較したら暖かいですし。」
AM10時
コミックマーケット81が開催された
まず、西館へ行き1サークル回る。
定期的に時計をみて移動している。
東館に移り、もう1件回った所で、
「終わりました。」
Q.早いですね。
「私の初日は前哨戦みたいなものですから。西東をまたぐとはいえ、2サークルしかなかったので13分ほどで済みましたね。」
その後、東館を時計を見ながら端から端までただ歩いていた。
Q.西館の時や今も時計を見ながら歩くだけだったり、何をしているんですか?
「混んでいる場合を想定してどれくらい移動にかかるか確認しています。
端から端まで歩く時にどれくらい時間がかかるか分かっていれば、実際に回る時に計画が多少立てやすくなるので。
その時の体調や会場の人入りで歩く速度も変わりますのでその確認も兼ねています。」
何度も行き慣れたイベントであっても妥協を許さない。この姿勢が彼がこれまでのことをしでかした原点なのであろうか。
移動計測も含め入場して30分で帰路へ(これから会場へ入ろうとしている人たちを見ながら帰る)。
Q.初日はいつもこのような感じなのですか?
「そうですね。女性向けが主体ということもあり初日で自分の目的のサークルさんはあまりなくて最近は企業も行かなくなったので、ほとんど委託で購入出来る程度なので行かずに済むくらいです。
慣れすぎたせいか前日になっても実感が湧かないので、コミケが始まったという意識を上げるためにも来ています。」
初日はほとんど数十分以内に開場を後にするようになったため、これから入る人たちを見て『これから戦う戦士たちよ頑張れっ』と、
心の中で応援しながら帰るそうだ。
帰りながらコンビニでパンを購入して昼を済ましつつ帰宅。
今回は今までに無く事前準備が押していて、食事時間すら余裕が無いらしく帰宅中に済ませたそうだ。
「流石に全く食べないと胃腸が空になって収縮したり弱ってしまうので多少は入れておかないといけないんですよね。
帰ったら直ぐに風呂を済ませてチェックリストの加工をします。」
Q.リストの加工とは?
「ROM版カタログのチェックリストやMAPを印刷したままの物を使ってもいいのですが、自分の使いやすさにどうしても合わなかったので切り貼りをして加工するんです。
そうすることで、より当日で脳内処理がしやすくなるんです。
大半を記憶できたりとか処理能力があれば必要ないことなんですが、私はそこまで出来のいい人間ではないのでそういう所で補ってスムーズに回れるようにしています。」
風呂から上がると直ぐに作業に入る。
工作でもするかのようにひたすらに切り貼りをする。貼る位置なども自分で考えやすくわかりやすくするために毎回参加するごとに試行錯誤を繰り返したという。
作業を進めること三時間強。
「手伝いに行く時間ギリギリになりましたが、自宅でしか出来ない切り貼りだけは何とか終わりました。後は、軍資金や忘れ物が無いかチェックして出発します。」
知人宅到着。
インターホンを鳴らして返事が無いので、ドアを開けて入る。
Q.勝手に入って大丈夫ですか?
「今朝出る前に、主とそういう相談をしているので問題はないです。むしろ、インターホンで起きないと言うことはそれなりに疲れていて寝ていることなので、逆に今起こしてはいけない。」
起きるのを待ちながら、体に湿布を貼ったりカイロをコートに仕込んでおいたり、ストレッチをして体をほぐす。
Q.もう薬など使うんですか?
「湿布は日ごろから体が痛んでいるので日常的なケア。カイロは当日になってどたばたしたり会場でつける時間が無かったりすると困るため早めに。場合によっては既に使ってしまいます。
持続効果が8時間程度のものの場合、早朝から使っておけば朝の必要な時間帯が過ぎる頃に丁度切れるため気温が上がった時に暑くなり過ぎることもないです。
あくまで寒さの体感は個人差ですので、これは私の場合です。」
荷物の再チェックをした後、まだ他の人の集合までは時間があったため仮眠をとる。
他の人の集合予定時間と封入開始時間を考えて、適度だと思った時間にアラームをかけて自分がまず起きる。
おもむろに携帯を取り出す。
Q.直接起こさないんですか?
「ほら、布団を取られたりゆさぶられて起きた時ってあまりいい気分ではないでしょう?
人によると思いますけど、知り合いとはいえ男に起こされて快適とは言い切れないじゃないですか(笑。だから携帯を鳴らして起こします。」
はたしてこの行動が必要なことなのか理解に苦しんでしまう。正直いらぬ気遣いであろう。
作業ができる状態(人の集まりなど)になるまで雑談しつつ休息。
合流する人たちが食事を済ませてから来ると言うことで、自分たちも夕食をとることに。
ファミレスにて食事をしながら、イベントについてや新刊などについて語る。
Q.いつもこのような話を?
「そうですね、『買う側としての意見として〜』という形でですね。最近の人と考え方が違っているから何ともいえませんが、ガッツリ買う人の意見例として少しは役に立っているといいですね。
最近では、そういう会話を数時間し続けるのも当たり前になってます。」
食事から戻って人も集まり、封入作業開始。
グッズセットを分担しながら数百セットを作る。数時間の封入作業により終わり、一息入れた後イベントにもって行く物の荷造りが開始される。
それが済んだ後、少しでも休息を取ようにと家主から布団を用意していただいた。
他の人たちも休む予定だが、イベント前のテンションで天則をはじめる。
「まぁ、イベントじゃないとOFFで集まる機会も多くないですから遊べる時に遊びたいですよね。
結局徹夜になってボロボロのままイベントに望むというのはよくある話です。
私もそういうものは楽しみたいので参加しますが、今回は全力で遊びきるほど体力は無いので先に寝ますw」
少し対戦した後、一人先に睡眠をとる。とはいえ三時間程度だ。
[C81 二日目]
朝になり、会場へ移動開始。
会場に到着したらスペースに行き、配布するための準備をする。
乗せてあるチラシを分別して除けて、椅子を下ろす。ポスターの準備をしたり配布するものをとりだして、机の上の配置を決める。
準備が終わった後もスペース回りを見てにらめっこする。
Q.設営できたんじゃないんですか?
「より売り子が作業しやすいように在庫などの配置を考えています。
私も売り子の手伝いもしますが、人数が最低限足りているとスペースに人が入れなくて手伝い不可の場合があります。
そもそも買うのがメインである自分は余り手伝えないので、封入や準備・片付けを人よりやっておかないと手伝いとして意味を成さないんです。
渡す人がいなくて余っていたチケットだし自由に行っていい。と許可が出ているとはいえ、チケットを頂いているからにはお使いでも何でも最低限の手伝いをしないと申し訳が立たないじゃないですか。」
AM10時となり、イベントが始まり移動開始。
手製MAPを見ながら回って行く。挨拶をしたり買ったり並んだりしてどんどん進んで行く。
昼は取らない。ある程度並んでいる様な時間がないかぎり補充時間が無いそうだ。
リストに載せていてもあまりに長い列になってしまっている場合は見送りながらペンでチェックを入れる。
Q.そのマークは何ですか?
「あらかじめチェックマークを決めておいて、回った時サークルがどうだったかメモしながら回るんです(例:〆完売 △列で見送った ○買えた など)。
自分の記憶力がいいとはいえないのと、回る数が数なのでどういう状態だったかどうしても曖昧になり数サークルの買いそびれやダブりを起こさないようにしています」
Q.そこまで回る数が多いのですか?
「そうですね。今回は120サークル位で済んでいるので全然楽です。」
Q.それでも多い気がしますが、今まではもっと多かったんですか?
「はい。C80では150だったので3/4程度には落ちましたし、全盛では230ほどになったこともあるのでそれに比べたら半分で済むんですから気が楽ですよ。」
Q.お一人で回るんですよね?不可能じゃないんですか?
「複数人で計画的に回っても無理なリストですし、基本一人で回っていますからどう考えたって無理です。委託購入前提でもとりあえずリストに入れてそのままリストがメモになっていますね。運よく変えたらいいな程度です。
大体、7割前後まわれれば快勝といった所ですね。」
7割とは言え、今回のリスト数以上の約160サークルを一人で回るなど正気の沙汰とは思えないが、
当たり前のように話す様子からどれだけの修羅場をくぐってきたのか想像もつかなかった。
ある程度買った(後に行っても配布が終わらないサークルのみを残した)状態で、休憩許可の出ているスペースに移動して袋やトートに入れた本を簡単に大きさなどをそろえて入れなおしつつ、1〜2分の休憩
息が整ったら直ぐに戻る(この間にウィダーや水分があれば摂取。夏ではないので高頻度で水分取らない)。
普段からの体力や健康状態を考えたらとても考えられない持久力である。
目に見えて(第三者からよく言われる)疲れてきっているというのにあれだけのものを持ちながら動き回る。
もはや気力で動いているその様子からイベントに対する執念を感じられた。
リスト内の買い物が終わった時点で、長蛇の列が出来て飛ばした所を行くかどうか検討する。
Q.並ぶんですか?
「いえ、今回はサークルの手伝い(売り子が休憩する間の代わりとか)や、忙しそうだったために挨拶を後にした所に行くので、委託もしくは購入自体を諦めます」。
今回は例外でサークルを回り終えた後にコスプレをするそうだ。
「以前ちょっとしたことがありコスをしたのですが、用意した衣装の金額が金額だったので一度きりだともったいないとケチ根性が出てしまって再度やることにしたんです(苦笑」
コスの状態で知り合いの所に行ってみたり、手伝いの所で少しだけ売り子をしたりしていた。
鍵山雛のコスプレをしていたため、厚底ブーツと頭のリボンによって大分目立っていた。
Q.普段履かないブーツとかこわくなかったですか?
「そうですね、物が届いて履いてみたら歩けなかったので少しあせりましたよ。流石に歩けなくて何度も会場で転ぶわけにもいかないので、深夜時間を作って10分程度歩く練習を数ヶ月行いました。夜中とは言え、人に見られないかと冷や冷やしました(笑」
他にも肌が弱いことから肌ケアもしていたらしく、コスプレに対しても入念な準備をしていたようだ。
そうこうしているうちに撤収時間が近づいてきたので、スペースの片づけを手伝う。
今回は二日目の打ち上げは特に無かったが、一日目の夜に行ったファミレスで再び食事をする。
やはり、サークルや作品、市場の話などをする。
一度帰宅して、風呂に入り三日目の用意を確認して直ぐに戻る。
「多少どたばたになっても、しっかり風呂に入って体をリフレッシュさせると翌日が全然違うので出来る限り入りたいですね。」
最後は気力とは言え体力残量によって心が折れるかどうかきわどい事もあり、ほんの少しの差が命取りになるという。
封入自体は二日目の準備の時に済ませておいたので荷造りだけで済ため比較的ゆっくりしていた。
いつものように雑談をして時間が過ぎる。
[C81 三日目]
出発時間が近づいてきて荷物を準備し始める。そして面子がそろったので会場へ移動。
ここまでは二日目と同じ流れ。
いつもなら三日目は前日よりも回る数が少ないため買い物を主体にしても時間的余裕はあるのだが、
三日目は人手不足確定により、スペースが混む前に買い物を済ませて戻ってこなければならず、
より早く戻ってくることが要求され、今まで以上に回る順番の検討や場合によっていくつも切り捨てる必要があると思われた。
が、当日になり人手が足りることになったためゆっくりしてもいいと通達。
Q.ゆっくり回れそうですね
「ですが、ホールが混み始める開場約1時間後までに帰って手伝うと宣言していたことと、
売り子の方とちょっとした会話で「いくら白さんでもそのサークル数だと1時間以上かかっちゃうでしょうし、無理しなくても」なんて言われたら
数多のイベントをこなしてきた人間として「なめてもらっては困る。30分で戻ってやる」と、カッとなってたんか切ってしまいましたよ(笑
1時間を切るのは余裕ですが、二日目と違い西館と東館にまわる所があり西は壁サークルが固まっているので、西館から行動して一気に壁をまわりつつ東の島中を攻略。
東のシャッターはもちろん壁は委託ある所は行かない前提で考え限定ものはあきらめないといけませんね。」
ここで、何年もの間買い続けてきた経験と感が冴える。
今まで以上に集中してどこからまわるのか通例のサークルの混みやすさや人の流れから混み具合を予測し、どこから行くか判断しながらすすむ。
結果、全リスト68サークル中約60サークル(9割弱)を28分で回りきってスペースに戻る。
Q.すごいですね。本当に回ってしまうとは
「予測外のことが起きなかったことと、毎回長い列が出来るサークルを長蛇の列が出来る前に回れたのが大きいですね。
壁やシャッターの当日限定やおまけを我慢すれば委託でいいサークルなどをバッサリカットすることで端から端の移動でロスする時間も短縮しましたし。
イベントで買うことに意味もあるが、今回は手伝いをするのが前提だったためそこは必ず守らないといけない(結果、手伝い不要だったが)。
何にせよ、9割回れた上に宣言どおり帰れたのでよかったです(笑」
その後は売り場が足りている状態でスペースに人も入れないので逆に邪魔になる形になったため、買えない前提で売り子している人のお使いをする。
「時間的に無理だと思いましたが、
予想通り無理でしたw
やはり搬入部数が需要より少ない所では直ぐになくなってしまいますね。お使いでまとめて買う人も多いですし。」
その後、休憩で売り子を変わって売り子をしながらイベントを終わる。
片づけをして、打ち上げに参加。
Q.この後はご帰宅ですか?
「いえ、これから別の打ち上げです。」
Q.まだ行くんですか?(驚
「普段は三日目が終わると決まったグループで飲み会があるのですが、今回はお世話になったこちらに来ました。
いつもの打ち上げの方は全員参加ではありませんが二次会があるためそちらだけでも参加します。
行かないという選択もありますが、やはり交流は常にあった方が楽しいですし。イベントの醍醐味ですよ。」
日を(年末であるため年も)またいだ二次会のカラオケが終わり自宅へ帰り風呂に入りとりあえず、一息。
Q.正月はゆっくり戦利品観賞で過ごすのですか?
「いいえ、コミケのために部屋がぐちゃぐちゃですので片づけをしたり洗濯したりします。また、会場で会えなかった方に新年の挨拶をしたり、イベント外の知り合いにもしないと。
年賀はがきなどは書かなくなりましたが、メールくらいは一応していますね。
その後、時間が余れば体を休めます。慣れているとはいえ疲労はとてつもないので仕事に支障をきたさない程度には回復させないと。
人生の主体になってるとはいえ、やらないといけないことをおろそかにしては元も子もないというか稼がないとそもそも食べていけませんから(笑」
Q.沢山の戦利品はいつ消化するのですか?
「日常の合間を見て少しずつ。もしくは連休の時に一気にですね。準備の時にも言いましたが、余り趣味の時間が取れていないので。
消化するにも積んであるゲームがあったり、毎月のように単行本がでたりと増えるのはあっという間です。
日ごろ趣味に使える時間がそこまで多くは無いので、うまく時間をやりくりしています。
単行本や携帯ゲームなら電車でもいいのですが、流石に同人誌などは外で読めません(笑」
と、一通り質問に答えていただいた後、直ぐに泥のように眠りについた。
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